2016年 春の風景

2016年4月9日(土)午後3時 1列目左:ソラシド前の「ツルニチニチ草」

1列目右:あるお宅のモクレン。花色が珍しい。2列目:原谷中央公園(2枚とも)

3列目~6列目:原谷苑 駐車場前をすでに満員で通り過ぎるМ1系統の市バス、

入口の木瓜と桜、道路から見上げた散策路、垣間見える紅枝垂れとモクレン、あざやかな花の道、外構がすでに花見の名所、散策路は丘の上に。

7列目 左:スオウ 右:ここにも桜!サークルK前からサンステージ衣笠をのぞむ。

2015年11月2日、紅葉一番乗り!

      いずれも紙屋川沿い、千束~しょうざんの間です。

10月5日のソラシド周辺風景

ライブリイきぬかけのお隣の畑の紅葉すもも、何を思ったのか花をつけてます。オイオイ、今は秋だよ。あなたはたしか春に咲くはず。狂い咲きですか。それにしてもたくさん咲いてますねえ、木一面に(笑) このまま実をつける訳ではないだろうけど、来年大丈夫かなあ。ちゃんと春にまた咲いてね。

そのおとなりには、あら珍しい、隼人瓜がなっていました。この隼人瓜、奈良漬にしたらおいしいんですよ。そしてよく見ると隼人ウリの茂みの中に「カラス瓜」も見つけました。まだ青いけど、来月には真っ赤になるでしょう。また見にきますね。

さらにさらに、ご近所では金木犀も薫っています。ススキの穂もゆれています。野生の男郎花やセイタカアワダチソウが元気です。まさに秋真っ盛りです。

秋の気配が…

8月22日、あたりの景色に秋がかんじられます。山の茂みには白い仙人草が、その花の上にヘクソカズラのかわいいピンクの花も。芙蓉は大きく咲いてハナアブの花粉あつめを助けています。その芙蓉の葉の上に蛇の目蝶が休み、頭の上からは「ミーンミーンミーン」のアブラゼミといっしょに「ツクツクボウシホーシホーシツクボーシ」が大合唱。セミの声が写真に映らないのが残念!次は「ヒガンバナ」をさがしましょう。(8月22日撮影)

手入れされる方がいればこそm(_ _)mです

吟松寺沿いの山側(正しくは河岸段丘)にアジサイロードができました。昨年夏ごろから手が入れられ始めていましたが、今年こうして花を咲かせました。お手入れしてくださる方がおられるからですね。秋は紅葉、春は椿、夏はあじさいと、ほんとに風情ある道です。ありがとうございます。(2015、7、2撮影)

6月の〝白”

涼しげな白を並べてみました。左から「ドクダミ」「うつぎ(卯の花)」「ヒメジオン」です。道端にけっこうなにげにあるんですけど、気にとめなきゃ見えないね。

水辺にこころ惹かれる季節になりました

いつも通っている道なのに、今日はこの景色が目に飛び込んできました。手前の樹木を整理されたのでしょうか、見通しがよくなったからでしょうね。あそこの散策路を歩いてみたい誘惑にかられます。(5月18日・吟松寺下流の紙屋川)

5月の風の中で

文字通り「近隣の風景」です。

2015 春の風景

お花見をしましょう。4月4日の平野神社と原谷(ソラシド周辺)の風景です。

秋の風景2014

10月1日撮影の「北野天満宮ずいき祭り」の写真と近隣の季節の風景を並べてみました。

5月8日 五月晴れ、新緑!

真っ青な空に飛行機雲

新緑がとてもまぶしい。

そして大手鞠、小手鞠がきれい。

4月2日 山にはこぶし、里には桜、野にはハコベの花…

原谷の山の中にはあちこちに白いこぶしがまるで輝くように咲いていました。
なんだか、思わず「北国の春」が口をついてでてきそうです。

 

こちらも白っぽいのですがやはりそこは「桜色」という表現が合います。厚物の濃いピンクではなく、ほとんど白、されど桜色というところでしょうか。

6月1日 発見!例の…

去年は見つけることができなかった紅葉すもも。ことしはこんなにくっきり姿を見せてくれました。

五月!皐月!さつきに藤にすずらんまで!

いずれも5月8日にパズルの周辺で見た花です。つつじ、藤、すずらん、もくれん、大手鞠、ツツジ、など…  ツツジ=葉の新芽に繊毛があり、さわるともちもちっとした感じ。葉が服にくっつく。さつき=葉は硬く、全体に小さい。  で見分けるそうです。

見事な椿です!

鷹峯 吟松寺横にはそれはそれは見事な椿の木が3~4本あります。

あんまり見事だったので夢中で撮りまくってたら車が『ブッブーッ(怒)』って

       (>_<;)あぶないあぶない(汗;)

本格的に春がきました

       4月1日  ライブリイのむかいの畑にて
       4月1日  ライブリイのむかいの畑にて

紅葉すももの花がこんなにこんもりと咲いています。

1昨年、枝を切られたので昨年はあまり実つきがよくなかったですが、今年は回復したようですね。

また、行くたびに観察して、

楽しませてもらいましょう

(^_^)

春が確実にやってきています 3月12日

 

気がつけばパズルのまわりは春の色。3月も中旬だものねえー

いいにおいにひかれていくと、沈丁花が。

香りがとどきますか?

 

黄梅が枝いっぱいに咲いていました。

もはや白っぽくなっているものもあるということは、もっと早くから咲いていたのですね。先週ここを通ったのに気がつかなかったなあ…

 

 

 

 

 

 

なんて優しい色の椿でしょう。

こんもりとした木にいっぱい咲いています。

 

椿に気付いたのは、この散り椿があったから。まあステキ!と見上げると石垣の上に見事な木があったのです。

椿は首からおちるからと、きらう人もいますが、私は子どものころ赤いちりつばきをつないでくびかざりにしてあそびました。なつかしいなぁ

紅葉の季節ですね

 

急に冷え込んできたからか山の木々も色づいてきました。

紅葉する木とそうでない木のコントラストが美しい。

 

1本のもみじの木でも真っ赤になっているところ、オレンジ色の部分、そしてまだ緑の枝とグラデーションが…

 

しょうざんゴルフの入り口にて

 

こちらは紙屋川にかかるもみじ。

杉林のむこうに

まるでそこから光が放たれているように見えました。

 

鏡石町北部にて

 

そしてそして、

垣根ではさざんかが。

 

 

「わたしたちの季節はもうそこまできているのよ」と言っているようでした。

秋の花…のはずですが…?

 

もちろんこれは秋の花。野菊です。

春にはこの若葉「ヨメナ」を摘んでヨメナごはんにしたり、てんぷらにしたりして味わいました。その、ヨメナの花です。

 

スタッフのKさん、あなたも原谷の住民になって、この草の味を知った一人ですか?

              ライブリイきぬかけのフェンスにて
              ライブリイきぬかけのフェンスにて

え?あさがお?しかも10月15日午後2時だというのに?どうやらこれは「琉球朝顔」のようです。沖縄では1月にも咲いていましたから、このあたりの10月の気温では大丈夫なんでしょう。最近の「緑のカーテン」ブームで、この花が脚光をあびたようですね。暑さにもつよく、1日中花がさいてくれるし、葉っぱが肉厚で日照をさえぎるのにはgoodなんですって。

原谷の秋は早い!

①は「ホーム」に載せた“萩の花 ”でした。

②はこれ、“キクイモ”です。花は菊のようですが、葉っぱはヒマワリのよう。根っこ(地下茎)がイモですから「菊芋」。きれいですけどこの花、葉っぱにザラザラがあり、触れると肌が荒れます。水揚げが悪くて切花にもむかず、やっぱり野生のままながめるのがよろしいようで。

③ヘビイタドリの花。

子どもたちが「すっぽんきゅーり」と呼んで春に若い茎を食べるあのイタドリではなく、雑草に近いイタドリです。名前に「ヘビ」がつくものはほかに「ヘビイチゴ」も。

ニョロニョロのあのスネークさんとは特に関係ありません

(^_^)

 

④ヤブや垣根に輝くような白さではびこるのは「仙人草」。

仙人のひげのように白いからとも、遠くから見ると仙人が木の上にいるように見えるからとも言われています。

 

近づいてよくみるとこんな花。4枚の花弁と長い蕊がなんとも可憐です。花は差し渡し1cm程度の小さなものですが、それがたーくさんあつまってあのような↑かたまりになるのですね。

その上、この花、とても良い香りがするのですよ。

あ、そうか、仙人が放つ芳香か…

⑥ヤブミョウガ

文字通りヤブの中や杉林のすそに群生する草で、ずっと名前がわからずでした。ショウガ科かなと思っていたのですが、まあそのとおりでしたね。

わからなかったものがわかるとスッとします (祝)

 

 

⑦これも名前がわからなかったものです。やっと判明しました。

その名は「牡丹臭木」(ぼたんくさぎ)

農林橋から原谷川をさかのぼっていくと左手の川のむこうに一叢あるのです。あざやかなその色と、両手のひらでおわんをつくったほどの大きさは人目をひかずにはおかないのですが、近づくことはできなくて、精一杯の望遠でとりました。

クサギの仲間なら、葉っぱはくさくても花のにおいはいいはず。嗅いでみたいものです。

 

 

⑧「おとこえし」(男郎花)っていうそうです。

これの黄色いのが「女郎花」(おみなえし)

花は地味で、あまり注目されませんが、季節を知らせる野草ということで

私には意味のある花なのでご紹介しました。

⑨栗の花盛り  もちろん、今ではありません。6月4日に撮った写真です。

 

     8月29日 こんなになりましたぁ~   ↓    ↓

 

   すばらしい!   ゆたかな実りを感じます。  自然の神様、バンザイ!! 
   すばらしい!   ゆたかな実りを感じます。  自然の神様、バンザイ!! 

グリーンシャワーが気持ちいいです

 

私の家からパズルへは紙屋川をさかのぼって農林橋から原谷川沿いに上るコースです。

コースのほとんどが「森林浴」状態です。

 

花粉症の私には春はつらかった杉林ですが、今の季節になるとオゾンが気持ちいい…

 

通るたびにたけのこの成長におどろかされた竹やぶ。

葉ずれの音も風を感じられて、気分はかぐや姫(???)

あれ?おかしいなあ? 6月4日

5月16日 元気でよかった

 

 

 

5月7日におとうさんがひっかかってた「こいのぼりの家族」

今日はみんなごきげんよく並んでました。

時々いい風が吹いて、みんな同じ角度でなびいて、ほんと気持ちよさそうでした。

「花とみどり」のシーズン!5月7日

ライブリイきぬかけの

玄関前です。

さつきがきれいです。

このベンチでお茶したら気持ちいいだろうなー

 

 

キャリーちゃんは「お天気のいい時にまたいらっしゃいよ」と言っているようでした。

 

ご近所の方が「キャリーちゃーん」と声をかけながら坂道を上がっていかれました。

指文字覚えました!(8月22日)

 

いのうえ るいくんの指文字紹介

 

今日たべた「ひやしうどん」です

 

まず

 

 

 

 

 

 

おつぎは

 

  

 

そうそう。

 

   

 

順調やねえ

 

次は

 

 

 

 ↓

 

 

 

うらがえってないねえ

 

 

  

 

こんどは裏返して

  と

 

それを左から右にスライドさせて

 

 

 

 

  ↓

 

最後は「ん」やで。

 

空文字でカタカナの「ン」て書く。

 

そうそう、テンかいて下からナナメにはねあげて

 

 ン!

 

おみごと。完成です。

 

 

 

ついでに「カレー」ってやってもらいました。

左から「カ」「レ」上から下へ線ひいて「-」よくできました(^0^)/~パチパチパチ…

手話のお勉強?(8月1日)

 

おや?

塗り絵して遊んでたかと思うとこんどはメニュー表のウラの「ゆびもじ」表をみて熱心にお勉強中。

 

 

では「パ」「ズ」「ル」ってやってみて。

(下をごらん下さい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑左から「は」をはねあげてパ、↑「ス」を横にうごかしてズ、↑「ル」は…えっとー裏返しやけどー

そうか、子どもには手のむきが読み取りにくいんやね。そういえば大人でもむずかしい。

あら、こんにちわ。私の名前はキャリーです。どうぞよろしくね。
あら、こんにちわ。私の名前はキャリーです。どうぞよろしくね。

 

このあいだまでは気がつかなかったけど

ポニーのはらっぱには

こんなにみごとな

しだれ桜がありました。

桜といえば

パズルの近くには

桜の名所

「原谷苑」があります。

 

4月16日、のぞいてみたけどすごい人・人・人…

 

入園料もけっこうするし、はいるのは遠慮して、入り口からのぞくだけにしました。

 

さすがに“花の苑”

 

入り口からみただけでもこんなにきれいに手入れされてました

 

やぶ椿が満開でした(^0^)/~

 

 

3月15日にはこんなだったのに

 

 

  ↓

 

 

  ↓

 

 

4月1日は

 

こ~んなでした!

 

鷹峰

「吟松寺」の近くにて

紅葉まっさかり!  12月1日

今年の紅葉は全国的にも色が鮮やかなんですって。ここ、パズルの周辺の紅葉もみごとです。遠くまで行かなくても「もみじ狩り」が楽しめます。

岡本店長「あの~ォ…“もみじ狩り”って、なんで“狩”の字を使っていうんですか?」

私「………調べておきます」という訳で、スライドショーのあとに答えを。

「もみじ狩り」の語源由来

紅葉狩りの「狩り」は獣を捕まえる意味で使われていたが野鳥や小動物を捕まえる意味に広がり、さらに果物などを採る意味にも使われるようになった。

果物を採る意味では、現在でも「いちご狩り」や「ぶどう狩り」などに使われている。

やがて「狩り」は草花を眺めたりする意味にも使われ、「紅葉狩り」というようになった。「狩り」が草花を眺める意味になった由来は、狩をしない貴族が現れ、自然を愛でることを例えたとする説もあるが、紅葉(草花)を手に取り眺めたことからと考えられる。

            -インターネット「日本語語源由来」からー